杉並区永福町

“おかく”
のポートレイト


 “おかく”の写真を撮りつずけてそろそろ4年目。きちんと整理しているわけではないので年代、その時の状況などが不明の写真がいっぱいある。ここで引っ越し前の写真からいくつかのポートレィトを抜粋して掲載。

“おかく”は座り姿の美しい子だった。(親ばかと言われても、仕方ないが)これが“おかく”の正座姿。しっぽがきれいに回り込んでいる。

 な、なんて事するだ!小さいころから触りまくり、抱っこしまくりで育てたので、こんな事されたぐらいではへっちゃら。でもあられもない。


 この写真は八戸の実家にもきめこみ人形などと一緒に飾ってある。お得意の「こうばこ」姿。


 “おかく”のアップ。何を見つめているんだか?


 そしてついにすべてが望み通りではなかったが(環七の内側という望みはさすがに金銭的に無理だった。何しろバブルの真っ最中だったのだ。)希望に叶う物件を“久田”が見つけ出し、“おかく”とともに三度目の引っ越しを行うことになる。引っ越しはあとから知ったのだが、夜逃げで有名な天草運送。撮影用の石板の塊、大量の河砂、御前崎で拾ってきた流木など、引っ越しやさんには分けのわからぬ大量の荷物とともに(よくもこれだけの物があのアパートに入っていたものだと思うが)練馬に移動した。引っ越しのお兄ちゃんは目を丸くしていたっけ。