練馬区大泉町

スタジオの棚の上
19990115

 “おかく”が大好きなスタジオの棚の上。入り口近くにあり、セットペーパーなどが置いてある所なので、その出し入れの時には邪魔にされてしまうが、あまりそういうことはなかった。半眼で寝ている“おかく”。

 手、というか前脚や後ろ足をぴょんと付き出して寝ている。仕事に疲れるとこの下に行って肉球をもみもみして疲れをいやす。左の後ろ足はくる病の跡があったり、軽い骨折をやっていたりで触られるのを嫌がることもあったが、それ以外は触り放題。時々ここに“おかく”がいるのを忘れてスタジオを閉めてしまったこともあったっけ。もっともこの時代は2階に住んでいたので、あれ、“おかく”がいないね、という時は慌てて下のスタジオに降りてきて救出した物だ。もっともそのほとんどの場合はそのままの姿勢で寝ていることがほとんどだった。

 “ぺこ”は上に行っても“おかく”に嫌われるので、その下でつまんなさそうにしている。