練馬区大泉町

スタジオの棚の上その2
19990305


 2ヶ月後の写真だが、時にはこんな格好で寝ていることもあり、よく落ちない物だなと重う。実際には見ていない所で何度かオッコッテいたのかもしれない。こちらの写真で“おかく”のいる場所の全体像が見ていただけるかもしれない。

 このスタジオの窓は全部黒紙で覆われていたので電気を消してドアーをしめると完全な暗室になってしまう。あの頃は一度、昼飯を食べたあと、3〜40分のお昼寝が週間だった。(来客の少ないスタジオだったし、睡眠不足を補うためにも重要なことだったのだが)当時アシスタントをしてくれていた森ちゃん(学生時代からのつきあいで、当時はカメラマンになりかけのころだと思う)とお昼寝をしたら、そのまま寝込んでしまったことがある。4時すぎになり、二階にいた“久田”がずいぶん静かだな、と…ストロボの発光音も聞こえないし、ということで気になってドアーを開けたら、二人ともぐうぐう寝ていたなんてこともあった。

 当然その日はそれから深夜まで撮影する羽目になってしまったのだが、その時も“おかく”は一緒にこの位置ですっかり寝ていおり、13時ころまでつきあってくれた。